中学 数学
−1年− 
正の数負の数
文字と式
一次方程式
比例と反比例
平面図形
空間図形
−2年−
式の計算(2年)
連立方程式
一次関数
平行と合同
三角形と四角形
−3年−
式の計算(3年)
平方根
二次方程式
関数(放物線)
相似な図形
三平方の定理


中学数学のポイント−関数−

中学数学の関数はたったの四つ。
−比例、反比例、1次関数、放物線(y=aχ2)−


 『関数』嫌いな人多いでしょう。

図形嫌い、関数嫌い、方程式嫌い、
じゃあ何が好き?って数学自体が嫌いなんですよね、みんな。

大丈夫です。

みんな最初は嫌いな人が多いです。
でも、少し得意になると嫌いじゃなくなり、
もっと得意になると好きになってくるんです。

関数も好きになるぐらい得意にしたらいいだけの話しです。

ポイントを上げてみます。

関数には、2つの面があります。
 「数式を扱う部分」と、「座標に表すグラフなどの図形部分」です。

その両面を持っているので、出題者としては出したくなるんですよねきっと。
両方の知識をきっちり理解して使えているかを試すにはちょうどいいからです。

対策としての1番目は座標をきっちり理解することです。

例えば1年生であれば、χ軸とy軸がどっち向きか?
(3,4)と表される座標のχ座標はどっちか?

など数学の約束事をしっかり覚えましょう。

数式を扱う部分は中学生の間はほんのわずかです。
軽い練習問題でも通用するのではないでしょうか。
何度も繰り返し復習して、忘れないことが重要なのはいうまでもありませんが。

問題なのは、
・式が表しているものが座標上でどういう形になるか。
・どういう意味を持っているか。

をしっかり理解することです。

それさえきっちりできていれば関数も怖くはありません。
(それがなかなかできないんだけど。)

では、普段の勉強はどうすればいいかというと、
関数を考えるとき、数式を変形している、
式を求めていると感じているときでも、
必ず座標上で考えることです。

数学が得意な人は、
数式を扱っているときでも頭の中には図形を描いているものです。

そうなるためには、いつも図形を書きながら考えるクセをつけることです。
なれてくると、書かなくても頭の中で図がイメージ出来るようになります。

当会のオリジナルカードで関数の苦手意識をぶっ飛ばして、、、いや、
それだけではたりない。
ライバル達を圧倒的に出し抜いて下さい。

 例題 「関数y=2χ2と1次関数y=2χ+4のグラフが、
2点A,Bで交わっている。
原点をOとするとき,次の問に答えよ。
 (1)2点A,Bの座標を求めよ。 
 (2)△OABの面積を求めよ。

  
目標
(1)30秒 カードマスターも同じ。差はない。
(2)1分 『超え太郎』マスターは10秒

 実際の入試問題出題例はこちら⇒中学数学「関数」過去問

 単元別攻略ポイント一覧へ戻る

 トップページ

中学数学のポイント−関数−